現在当団では下記のパートで楽団員を募集しています.詳細は下記メールアドレスの団員募集担当宛お問い合わせください.


募集パート:ヴァイオリン、チェロ、コントラバス
大学オーケストラなどでの合奏経験があり、積極的に練習に参加して下さる方を募集しております.特にトップ奏者も辞さないという気概のある方、大歓迎です.

メールでご連絡いただきたい事項:
お名前(実名・フルネーム)・楽器名・ご住所(都道府県・市町村までで結構です)・年齢・これまでの楽器経験や合奏経験に関する簡単なプロフィール(所属されていた団体名や、室内楽の経験・合奏でのトップ奏者の経験などもありましたら、ぜひご記入ください)

入団ご希望の方によくいただく質問
Q1楽団員(メンバー)はどんな人たちですか?
設立当初は、東海地方の大学を卒業して入団した楽団員が殆どでしたが、最近では東海地方以外の大学を卒業したり、他の地域の団体を経験した上で復帰した楽団員なども増えています.
Q2練習はどのように行われていますか
練習は土曜日・日曜日に名古屋市内・周辺の公共のホール等をつかって主にトゥッティ形式で行っています.定期的な練習日はありません.演奏会が近くなると練習の頻度が上がりますが、逆に演奏会直後は殆ど練習はありません.曲の仕上がり具合等状況に応じてパート練習や、弦練習・管練習を行うこともあります.
指揮者の来団日以外の練習は、団内のトレーナーの指揮で練習を行っています.
Q3練習の雰囲気はどのような感じですか
練習となると皆眼差しが変わるのは当団の「伝統」で、休み時間ともなればあちこちでヒトの楽譜のチェックや、(年の差なんて関係なく)容赦ない感想が飛び交ったりする光景が繰り広げられます.音楽に対するまっすぐな思いが感じられる、昔から変わらない瞬間です.
Q4演奏会は年一回とのことですが、その他の季節はどのように過ごすのですか
ムジークの四季
演奏会後、3月後半に団員総会が行われる.喫茶店を貸し切って演奏会の実録ビデオを見て、もりあがったりもりさがったりしたあと、次回演奏会のメインの曲目を楽団員全員の投票で決定する.
初夏
次回演奏会の概要が決まり、一部の管のパートで乗り番降り番の激しい争奪戦がおこる(当団初夏の風物詩である).メイン曲のパート譜が届き、個人練習やイメージトレーニングなど.
盛夏
7月終わりごろにメイン曲の譜読みがあるが、これ以外は殆ど練習はない.団内の室内楽発表会が行われ、出演者はその練習に余念がない.
第一回目の練習があり、サブ曲・オープニング曲の譜読み等も行われる.弦楽器もそろそろ体制が固まり始める.このころは月一程度の練習.依頼演奏会などがある場合は、この時期に並行して練習が行われることがあって結構忙しいが、楽しい時期でもある.
晩秋
指揮者の第一回来団にあわせて、一回目の山場.このときまでに音は完全に拾われる.各パートで自分のパートのみならず、他パートの音符のチェックなど行われ、厳しい期間でもある.一方、演奏会のチラシやチケットも配られ、馬力がかかりだす.
指揮者からの指摘などを中心としてチェックが続く.クリスマスのころまで集中的に練習が行われ、その後忘年会というながれになるパートは多い.
新年
年が明けると練習は殆ど指揮者来団となり、密度も増す.音楽をどう組み立てるかということに神経が注がれ、楽しい時期.場合によっては自主的にパート練習なども組まれ、ニュアンスのチェックなどが徹底的に行われる.そろそろ次回の演奏会の候補曲などの話題がメンバーの口に上り始める.遠距離参加者は週末に雪が降らないことを祈る毎日.
早春
演奏会本番が近くなり、ほぼ毎週練習状態となる.何かと忙しいが充実した日々.
演奏会が終わると楽しい打ち上げ
Q5活動費用はどのぐらいかかりますか?
年一回の演奏会の負担金が約4万円前後かかります(演奏会の規模によって金額は変動します).
月払いの団費は現在ありません.
Q6練習を見学することは出来ますか?
入団ご希望の方には、パートリーダー等よりご案内差し上げますので、「メールでご連絡いただきたい事項」をお書き添えの上、連絡先までメールでご連絡ください.なお当方からのご連絡に若干お時間をいただくこともございますので、あらかじめご了承ください.
Q7平均年齢はどのぐらいですか?
細かな統計は取っておりませんが、最年長は40歳台後半、最年少は22歳です.40歳台・30歳台・20歳台がバランスの取れた構成になっていると自負しております.
Q8これまでどんな曲を演奏してきたのですか?
こちらをご覧ください.
Q9入団したいのですが...

弦楽器の場合、パートによって手続きが多少異なります.詳細につきましてはパートリーダー等より直接ご案内差し上げますので、まず、一度練習の見学においで下さい(Q6をご参照下さい).
例えば、ヴァイオリンの場合は主に初見能力を見させていただくための簡単なオーディションをさせていただき、さらにパートリーダー等とプルトを組んだ形で通常の練習に数回ご参加いただきます.その後、双方が納得できるようであれば、入団の手続きをとらせていただいています.
管楽器・打楽器の場合、空きポストの有無によって対応が変わりますが、基本的に通常の練習に参加していただきつつ、一度演奏会に乗っていただき、その後、双方が納得できるようであれば、入団の手続きをとらせていただいています.

管楽器についての考え方:
現在、当団管楽器で空いているポストはありませんが、当団は比較的大編成の曲を取り上げることが多いため、常に奏者を求めている状態です.また現在空きがなくても、空いたときに声をかけさせていただくという可能性もありますので、われと思われん方は遠慮なくメールにてご連絡ください.練習に代吹きとしてご参加をお誘いすることもあります(そのような形を経て入団したメンバーも何人もおります).
Q10連絡方法はメールしかないのですか
当団は事務連絡や団員相互のコミュニケーションにインターネットを活用しており、現在ほぼすべての連絡やディスカッションはインターネット上で行われております.このため団員になっていただく際にはインターネットに接続できる環境が必須と考えております.ご理解ください.